外国に会社を作る|飲食店経営の強い味方|様々な情報を提供してくれるコンサルタント
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飲食店経営の強い味方|様々な情報を提供してくれるコンサルタント

外国に会社を作る

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事業を営んでいれば海外進出について考える会社もあるでしょう。特に中国やこれからの発展が期待されるアジアの国々に興味を持つのは自然な事です。香港は日本から4時間位で行ける近い国で、経済についてはかなり自由度の高い場所です。特に税制については特筆すべき事が多くあり、法人税を始めとして税金が有利になっています。因みに法人税は最大でも16.5パーセントとかなり低くなっています。香港では会社設立が簡単なことでも知られています。香港では新会社を興すのも良いですが、シェルフカンパニーという既に登記されている会社を買う事も出来ます。シェルフカンパニーとは日本には無いシステムですが香港では名義を書き換える手続きだけで済むので手早く会社設立が叶います。

香港での会社設立は色々なメリットがありますが、実際の手続きなどは専門の業者に依頼することになります。会社設立の時に必要になるのは会社名や会社の住所、株主と取締役、資本金などです。会社名は類似商号が認められないので調べる必要があります。資本金は香港ドルで1ドルからとなっていますからそれ以上ならいくらでも可能です。会社の住所などは住所を借りる事が出来ますし、株主と取締役は兼任でも問題ありません。これらの手続きは全て業者がカバーしてくれるので特に難しいことはありません。会社設立を依頼する業者は日本の会社と香港の会社があって香港の会社の方が費用が安いですが、日本の会社は日本語が通じるという大きなメリットがありますから検討すると良いでしょう。